昨晩は晩御飯に先日カルディで買った、瀬戸内レモン?の焼きそばを食べた。これはなかなか美味しかったが、量的には物足りない感じではあったかな。食べながら録画した「風、薫る」を2話観る。ついに8月に入った。
22時10分頃からスプラ。妻は1時20分頃、僕は1時40分頃床についた。中途覚醒というか、朝6時過ぎに一度起きたのだけど、そのままウトウトして結局起き上がったのは9時半頃。妻はまだ寝ていて、昨晩エアコンを温度高めとはいえ、つけっぱなしで寝てしまったので寒くないかが少し心配だったけれど、どうやら大丈夫そうだった。
起きて部屋の明かりをつけ(我が家は寝室に窓があるけど、リビングが真ん中にあるので光が少し入りにくい部屋の構造になっている)、コーヒーを淹れはじめた。もうどうせすぐに妻は起きるだろう、と思って、音を立ててもいいかな、との判断だった。
案の定、妻はすぐに起きてきて(嫌な感じじゃなくて、自然に目が覚めた感じ)、歯を磨いたり顔を洗ったりする間にコーヒーをカップに注いでおいてあげた。
妻はシーツやまくらカバーを洗濯機に入れ、洗濯も始めた。僕はすぐに仕事の時間だったので、SNSで朝の挨拶をしただけで、すぐに仕事開始。
今日は何もなく、ひたすら仕事ができる日だったので、とにかく作業を進めた。妻はと言えば、なぜかそこらじゅうを掃除、片付けし始めた。多分、退院してから汚れた部屋に戻ってくるのが嫌だったんだろうな、とか、入院前に済ませようと思っていたことを済ませたかったとか、そんな感じなんだろうな、と思った。
昼には、二人でグラノーラを食べた。食べ終わってすぐ、自分は残りの昼休みをスプラで過ごしたのだけど、今日は妻はスプラに参加しなかった。気持ちがそれどころじゃないのだろうな、と思う。自分の立場だったら、手術の怖さで頭がいっぱいだと思う。自分も怖いけど、怖さを出してしまうと妻に不安感を与えてしまうので、あえてスプラでごまかすような感じだった。妻はずっと片付け、掃除を続けていた。
仕事に戻り、順調に単調な作業を続けて、ひと段落ついたのが15時ちょっと前。その頃ちょうど妻はひと休みで座ってスマホを眺めていたが、20分ほどすると、また掃除機を持って部屋を掃除し始めた。僕は少しだけ手隙の時間ができたので、これを少し書いて、15時20分頃、仕事に戻った。
後半はもう、忙しくない。急ぎの作業がないので、慌てず間違えず、じっくり進めればよかった。結局そのまま定時に終わり。
その後、noteの過去記事を少しいじってみたりしているうちに、あっという間に19時を過ぎてしまった。まだ少し続くと思うので、今日もあれこれ遅くなるかな…。
明日は妻の入院の日。妻はどれだけ怖さを感じているだろうか、そのことを思うだけで、胸が張り裂けそうな気持ちになる。
明日は欠勤届を出しているので、入院手続きに付き添っていく。ただし病室には入れない。規則が結構しっかりしている病院で、面会は15時から17時。1回2人までで、30分だけ、という決まり。明日は面会できない。明後日手術が終わったあとの夕方、面会は可能なので、それまで本当に怖い。でも、それは妻に見せてはならない。大丈夫、信じよう、信じてる、そう思うこと、それだけ。