アラカンいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラカン。こんな自分が何をどこまでできるのか

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2026/8/30(日)

昨晩は妻の状態が悪化したことで、かなり不安だった。焦りもした。救急車を呼ぶ? と妻に訊いたが、そこまでではない、と言った。僕はどうすることもできず、ただ落ち着くまで見守ることしかできなかった。

やがて落ち着いて、普通に喋れるくらいになったので、ひと安心して0時ちょっと過ぎに床についた。

 

朝は8時頃に目を覚まし、そのまま布団で横になりながら、妻の寝息を聞いた。それだけで、少し安心できる。ただ時々苦しそうな寝息になるので、心配ではあった。

9時過ぎに起きて、コーヒーを淹れたりゆで卵を用意したり、そのうち妻が起きた。が、朝から苦しそうな感じで、昨晩よりは楽そうなものの、やはり辛いのは変わらなそうだった。

朝のプロテインを飲み、ゆで卵を食べて、コーヒーをカップに注いで妻の前に。そうして僕はPCの前に座り、しばしSNSを見ていた。

 

少しして、スプラを始めた。それぐらいしかやることがない、というのが正しいのだけど。そうして11時半頃、コンビニに納豆を買いに出掛けた。妻に必要なのは第一にたんぱく質だから、玉子、ツナ、納豆、豆腐、とにかくタンパク質、そして次にエネルギーになるもの。炭水化物などの糖質だろうか…。ビタミンも必要だし、水分ももちろん多めに摂らなきゃならない。

なので、足りなかった納豆を買いにいったのだった。ついでに朝、僕と一緒にプロテインを飲むというので、牛乳も追加で買ってきた。そして、食べたいと言っていたハロハロを買ってきた(うちの一番近いコンビニはミニストップなので)。

 

帰ってきて少ししたら、パルスオキシメーターがAmazonから届いた。さっそく電池を入れて妻の酸素飽和度を測ってみる。96、僕と同じで特に問題ない状態だった。今はいいが、咳が激しくなって呼吸が苦しそうになったらどれくらいになるのか、それによって救急車を呼ぶのか、などを考えなきゃならない。

 

それからまた少しして、お義母さんがやってきた。妻が「お粥が食べたい」と言って作りにきてくれたのだ。いや自分も作れるけれど、お義母さんにたまに来てもらうのがいいだろう、ということだったんだと思う。

お粥を準備しながら、妻とお義母さんは親戚の話で盛り上がっていて、その間自分はというと、スプラをしていたという。

 

16時ちょっと前にお義母さんは帰って行って、それから妻の酸素飽和度がかなり落ちたので、ベッドで横にさせる。少しして酸素飽和度は94くらいまで戻った。正常値の下限が95なので、それでも低いほう。低い時には90ぐらいまで落ちる。病院に連絡したほうがいいのではないか、と思うところまで来ている。ただ、横になると酸素飽和度はほぼ正常値の下限くらいまで戻るので、そのへんが難しい。

 

妻はベッドで少しウトウトしている間、スプラでもやろうと思ったけれっど…酸素飽和度が落ちてないか気になって結局まともにできなかった。妻が眠ってからも時々立ち上がって様子を見に行く。酸素飽和度95。正常値の下限。そこまで上がれば少し安心する。

そのうち目覚めたので、シャワー浴びてくるね、と言って入ったのが18時半頃。上がってnoteに記事をひとつ書いて、今これを書いているのが19時半頃。

 

今夜はカレーを作ろうと思って準備している。ジャガイモが無いけど、まぁ仕方ない。カレーのスパイスは体調をいろいろ整えてくれる。少しでも妻が楽になれば、と思いながら、毎晩食事を作る。タンパク質を多めに、エネルギーである糖質、炭水化物、野菜、そして水分。いろいろ試行錯誤しながら作っていかなければ。

 

明日からまた仕事だ。落ち着いてできるよう祈るばかり。

そんなわけで、今日はこのへんで。

 

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