アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

MENU

※Googleアドセンス及びアフィリエイト広告を利用しています

Photo No.1083 / 感じる痛みは一人のもの

ヤシカ35にて撮影 モノクロ 自家現像 D-23現像液

Yashica35(F2.8) / ARISTA EDU ULTRA100

こんにちは、今日も一日お疲れ様でした

頭痛で始まる

起きたのは8時頃。それから少ししてコーヒーを淹れるも、頭痛がひどくてしばらく横になってしました。やっと動き出せたのは9時半頃

しばらくメールの整理やら写真データの整理やら、PC周りのことをあれこれ片付けていたのだけど、11時頃になって、天気もいいので日用品の買い出しに行こうと準備しました

部屋着から着替えて、マスクもして、帽子もかぶり、さあ行こうか、という時に電話。心療内科のクリニックからでした

自立支援用の診断書が出来上がったとのことで、急遽買い物行きは中止にして、都内のクリニックまで受け取りに行くことに

電車で1時間半ちょいかかってやっと到着。待つこと10分ほど。名前を呼ばれて「氏名住所の確認をお願いします」と見ると住所が引っ越し前の住所に…。これ違います、と伝えたら、向こうも凡ミスに気付いたようで(新住所はちゃんと事前に伝えてありました)、もうしばらくお待ちください、とまた待たされることに

ようやっと受け取ってからは、せっかくPEN Fを持って都心に来たのだから、とちょっと撮り歩くことに。しかし歩いているうちに不安感がひどくなってきたのでどこかに入って休もうかと思ったのですが、周りにちょうどいいお店はなく…時々立ち止まりながらの、歩くペースをめちゃくちゃ落として歩きました。周りから見たらもしかしたら不審者っぽかったかもしれません

ちょうど昼時で会社員や学生が昼休みで外を歩いている。そんななか、何もできない自分がその波に紛れて歩いていることに、とてつもない不安感・焦燥感を感じてしまったのでした。そして、その場にいるのに自分だけ別の空間にいるような、奇妙な感覚を感じました。自分だけ別世界に取り残されたような、周りにいる人たちが別の世界にいるような、そんな感覚

何かを集中してできない。じっとしていることも辛い。不安感・焦燥感で胸がざわざわしてどうしようもない。そんな自分が悔しくて仕方ありませんでした

必死でラベリングして目の前の一歩一歩に集中するようにして歩きながら、何とか不安感・焦燥感の波を受け流して歩き続け、持ち出したPEN Fに入っていたフィルムを全部撮り切ったところで、駅まで戻って帰宅の途につきました

帰りにカルディに立ち寄り、カレーや調味料など購入。カルディのコーヒーは値上がりしてからはあまり買わなくなってしまいました

カルディにて購入の品々

今日の戦利品。ちょっと贅沢してしまった

本当は今月の予算が厳しいのに、ついついカレーとスープも買ってしまった。目的はハバネロソースだけだったのに

そのあと、日用品を買って帰ってきました。朝から何も口にしていなかったので、帰ってきてからシリアルを少し口に入れたものの、あまり食欲はなく。この流れで夜は過食してしまう傾向にあるので、気をつけなければ、と思います

www.youtube.com

今日の振り返り

●今日できたこと

クリニックへ行く
買い物

●今晩の予定

晩御飯の準備
ドラマ(国内・海外)を観る
コーヒー豆の焙煎

●今日のメンタルポイント

行動力80点。途中辛い時間があったものの、無事クリニックまで行くことができた。精神面50点。不安感・焦燥感が外出途中でひどくなり焦ったけれど幸いにも動悸や過呼吸などひどくなることはなかった。ただこういう状態になってしまう自分が悔しくて仕方がなかった。ずっと心の中を流れるざわざわ感に、じわじわ溺れているような感覚。足首までだった水がいつの間にか膝まできているような。本当に悔しい。総合で65点

●本日撮った写真…14枚(フィルム12枚、iPhone2枚)

累計 フィルム約945枚・デジタル416枚

www.studiohonwacca.com