アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

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ついに終了

今日の勤務をもって、残りは有給消化で退職となる

やっと終わった、という気持ち

明日から飲食店のほうは、メニューなど外部発注したものに入れ替えでいろいろ変わるらしい

が、ポスターやメニューの写真が、どれひとつとして、うちの商品でなくフリー素材集から持ってきた写真を使っているというひどい有様

以前、お客様から「ポスターの写真と出てきた料理が違う、詐欺だ」とクレームがあり、それで館にも「店の管理がなってない」とクレームがいき、本部にもクレームがいき、謝罪しまくる、という大変な騒ぎになったことがあった。つい二か月、三か月ほど前のことだ。それを経験しておきながら、メニューに載っている数々の料理、どれひとつとしてお店の料理ではなく、素材集から持ってきた写真という、信じられないほどあきれたことをやってのけている。鶏のほうがまだ記憶力があるのではないかと思うほど、このNPO法人はどうしようもなく学ばない組織なのだな、と感じたし、ココロの底から「辞めてよかった」と思えた。もし続けていたら精神的にもっと参っていたと思う。耐えられなくてきつかったと思う。それが避けられたのだから本当によかった

そして本日はといえば、物販の店舗が棚卸作業だったのだけど、一人でやっていた

途中、ヘルプがあったのだけど

店長が異動でやってきて4ヵ月。その間、一度も店長は棚卸に立ち会ったことがない

基本、棚卸の日は店長は休みをとっていて、それが既に信じられないのだけれど、さらにそれを他の人…つまり僕なのだけど、一人でやらせるということがもっと信じられない。販売の仕事をしたことがある人なら、どれだけ普通じゃないことをしているか、よくわかると思う

特にこの店は、バーコード管理されてはいない。すべて人力、手作業での棚卸業務

今日本当は休みだったスタッフの一人が、わざわざ「◎◎さん最終日だから、挨拶と手伝いにきました」と言ってやってきて、途中から棚卸を手伝ってくれた

今まで店長が棚卸に毎回休みをとって、僕ひとりにやらせていたけれど、来月の僕のいないシフト表を見ると、棚卸の日はなんと「全員出勤」になっていた。人にやらせるときは一人でやらせて残業させるくせに、いざ自分が棚卸日にやらなくてはならない、となると、早く帰りたいから全員の手を借りて素早く終わらせよう、という、もう何も言う気がしなくなるほどの露骨なシフトの組み方で、もう本当にあきれるばかり

今日はそれでも、20時閉店後、レジ閉めや入金作業などのあと、結局22時近くまでかかった。途中ヘルプがあって、その時間

とにもかくにも、こんな腐った法人から離れられて本当によかったと思っている

メンタルがやられすぎる前に、立ち去ることができたのだから

今度はこれからの心配をしなくてはならない

とりあえず明日は、単発バイトの登録説明会に行くことになっている

少しでも稼がないと、という焦りもあるけれど、少し休みつつも何とか稼いていくことを考えている

それはまた、明日の話